ラベンダーの夜に
眠れない夜に こぼれたため息
うまくいかない日々に 少し疲れてるね
誰にも言えない 弱さ抱えたまま
笑顔の裏側で そっと震えてた
気づかれなくてもいい
無理に強くならなくていい
ここにいるよ 静かな灯りみたいに
ラベンダーの夜に やさしく包まれて
ほどけていく心 そのままでいい
頑張らなくても 消えたりしないよ
君の価値は ちゃんとここにある
遠回りばかり している気がして
立ち止まることさえ 怖くなってたね
でもねその一歩も 意味があること
気づける日がきっと いつか来るから
泣いてもいいんだよ
夜は全部受け止める
明けていく 空の向こう側へ
ラベンダーの香り そっと寄り添ってる
張りつめた想いを ほどいていくよ
急がなくていい 比べなくていい
君のペースで 歩いていけばいい
見えない明日が 怖くなる夜も
小さな光は 消えたりしない
君がここにいる それだけでいい
それだけで 意味がある
ラベンダーの夜に そっと目を閉じて
優しい風に 身をゆだねて
どんな涙も やがて乾いて
新しい朝へ つながっていく
ラベンダーのように 静かに咲いていい
強くなくても 君は君だから
そのままでいい 変わらなくていい
やさしく咲く日を 信じていて