悠久の時~未来を繋ぐ約束~
静かに揺れる 夜明け前の空
まだ眠る街を そっと見つめていた
あなたの声が 風にほどけて
胸の奥で 今も生きている
どんな言葉でも 言い足りなくて
触れた指先が 夢のように滲んだ
悠久の時を越えて
あなたを想い続けている
消えない光が 私を照らす
遠く離れても
心は寄り添っているから
永遠を信じて 歩き出すよ
季節は巡り 景色は変わっても
あなたと笑った あの日は色褪せない
ふとした瞬間 溢れ出す記憶に
優しさだけが そっと残ってた
涙ひとしずく 零れ落ちても
あなたの温度で 未来を探せる
悠久の時を越えて
あなたを想い続けている
曇りのない瞳がくれたもの
忘れないから
たとえ道を見失っても
帰る場所は あなたの笑顔
夜空に浮かぶ願いごと
そっとあなたへと預けたら
淡くほどける光が
私を抱きしめてくれた
悠久の時を越えて
あなたを想い続けている
消えない光が 私を照らす
遠く離れても
心は寄り添っているから
永遠を信じて 歩き出すよ
悠久の時を越えて
やっと歩き出せた気がする
あなたの愛が 今も支えてる
終わらない旅路
想いは彷徨いながらでも
この歌声で 未来を繋ぐよ