夏の香りと君の影



夏の香りと君の影

太陽キラリ まぶしい空に
弾む足取り 並んで歩く
ちょっと近づく それだけなのに
ドキドキがもう 止まらないよ

言えない気持ち 風にまぎれて
君の笑顔が 胸を揺らす

夏の香りに包まれて 君の名前を呼びたくて
光と影が踊るたびに 恋が始まる予感
叶わなくても良いのかな それでも夢見ていたい
一番近くにいたいのは 私だよ

花火のパッと ひらく瞬間
横顔キラリ 見惚れてしまう
かき氷より 甘い気持ちが
この胸の中 溶けてくのよ

ふいに重なる 小さな影に
ぎゅっと未来を 重ねてみた

夏の香りが運んでく 君と私のひとつ星
流れる雲も味方にして 恋を照らして欲しい
追いかけても追いつけない 切ない気持ち抱きしめ
明日も君のそばにいたい 夢みたいに

ねぇ…この胸のトキメキ
隠せない 君だけに見せたい
熱くなる季節ごと
恋に変わってゆくの

夏の香りに包まれて 君の名前を呼びたくて
光と影が踊るたびに 恋が始まる予感
叶わなくても良いのかな それでも夢見ていたい
誰よりも近くでいたい 願いなの